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緊張しない方法

人前や注目される場面でどうしても緊張してしまうという方が多いですね。
私も以前はそうでした。

スピーチや試験などの場で緊張してしまうと、思うように実力が発揮できないですし酷いものになると体が震え出したりします。
緊張からくるこの震えは、自分で抑えよう抑えようと強く思えば思うほど酷くなったりするので厄介なものです。

私の場合ですと、人に見られる場面だと膝が特に震えました。あとは声ですね。つきあいでカラオケなどに行くことがあっても、まわりの人の失笑がわかるほど緊張して震えていました。自分ではどうしようもないことなので本当に悩まされましたね。

 

人前で緊張しないコツ

そんな私が緊張を克服したコツをなぜ書いているかと思われるかもしれませんが、“ある見方”をすることで、人前で緊張することがなくなったので、その方法を書いてみようと思います。

自分を別人としてを見る

例えばスピーチならばスピーチが上手な知り合い、カラオケならばその歌を上手に歌っている人 として客観的に見る(幽体離脱して対面から見ているようなイメージ)と、不思議と肩に入っていた力が抜けます。緊張しているときを思い出して欲しいのですが、視界・視点がとても狭くなってしまっていませんか?この「別人として自分を見る」という見方をすると、緊張している事自体忘れていい意味で自分に酔うことができます。

私がナルシストな部分があるのかもしれませんが、この緊張しない方法は私にとって画期的で、今では月に1度のライブ出演が楽しみなほど人前に晒されることが楽しみとさえ思えるようになりました。

 

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