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お葬式を費用を最低限に安く済ませる方法

お葬式なんてわからないという人がほとんどでしょうから、業者に請求されるがままに費用を支払っている方がほとんどだと思います。
もちろん、葬儀屋さんはなにからなにまでやってくれるのでとても便利なのですが、中には高額な葬儀の相場に疑問を感じている方もいらっしゃると思います。

ここでは葬儀を自分たち家族で執り行うことによって費用を抑える方法を紹介しています。
是非参考にしてみてください。

お葬式をするために必要な手続き・物 ①

葬儀を執り行うために最低限必要な物は、骨壷と柩、あとは柩を火葬場まで運ぶための車になります。

病院で亡くなった場合、病院と提携している葬儀業者が手続きを勧めてきますが、それを断って遺体を車で自宅まで運びます。
法律上、亡くなって24時間以内は火葬することができないためです。

車に遺体を乗せるときは下にシーツを敷いておくと、家について運びこむときに持ち上げやすいです。

お葬式をするために必要な手続き・物 ②

遺体を部屋に安置したら、次に火葬場の予約をします。
近場の火葬場をインターネットなどで調べて、できるだけ早く火葬できるところを予約しましょう。

近日に火葬の予約が取れない場合は、遺体が腐敗しないようにドライアイスが必要になります。
ドライアイスは葬儀屋さんに相談すれば売ってくれます。
※このとき、間違っても人が亡くなったので必要だと告げてはいけません。
 ペットが死んでしまったので必要と言って相談しましょう。

ドライアイスは10キロあれば1日保管できます。

お葬式をするために必要な手続き・物 ③

火葬の段取りができたら、役所に死亡届を出します。
死亡届が受理されると、火葬許可証がもらえます。
※死亡届は24時間受け付けてくれます。

お葬式をするために必要な手続き・物 ④

遺体を柩に収め、火葬許可証と骨壷を持って火葬場に行きます。
このとき、規則で遺体は柩に入っている状態じゃないと受け付けてくれません。
寸法を測って木材を購入して作っておきましょう。

まとめ

このように、葬儀代を最低限に抑えたい場合は、骨壷、柩の木材費、火葬代、ドライアイス代だけで済ますことができます。

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