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短眠法を簡単に成功するためには

短眠法とは、毎日の睡眠時間を6時間以下にする という方法です。

6時間以下の睡眠時間の人をショートスリーパーと言い、
有名人だと、ナポレオンが平均3時間、エジソンが4時間、レオナルド・ダ・ヴィンチにいたっては90分しか眠っていなかったそうです。すごい人ばかりですね。やはりすごい人は短眠なのか と思うところですが、かのアインシュタインは一日10時間以上眠っていたそうです。
すごい人=短眠というわけではないんですね。しかし、毎日の睡眠を今より3時間少なくできたなら、一ヶ月で90時間 一年で1080時間も違ってきます。十年間続けたら今より450日多く生きていることと同じ!ということになりますよね。
短眠はとても魅力がある睡眠習慣です。

さて、そのとても魅力的な短眠法ですが、コツは意外と簡単です。

  1. 90分単位の周期で目覚ましをかける。(睡眠に入ってからのカウントなので、自分の寝付くまでの時間を予想して+する)
  2. 食べ物は、布団に入る3時間前まで。
  3. 主食の米を玄米に変える。
  4. 食事回数を減らす。

1⇒ 眠りというものは、90分周期で深い眠りの状態になります。
        なので90分単位訪れる浅い眠りのタイミングで目覚めるとスッキリ起きられます。
2⇒  胃が食べ物を消化するには想像しているよりもエネルギーと時間を要します。
   胃に食物がある状態で睡眠状態に入っても、
   胃は動き続け質の良い睡眠は得られません。
   完全に消化するまでおよそ3時間かかるので、
   寝る3時間前以降は食べにように注意しましょう。
3⇒  短眠は食事回数を減らすと良い ということで、
   玄米の栄養価の高さが健康に短眠をするために良いとされています。
4⇒  2で触れたように、消化は膨大なエネルギーを要します。
   食事回数を減らす=消費エネルギーが下がるということです。

実践した感想

文章で読んでみるとむずかしそうに感じる短眠法ですが、毎日決まった時間に食事し、決まった時間に寝るという規則正しい生活をしていれば、内容自体はそんなにむずかしいことでもないです。
いちばんの難関はやはり起きるときです。最初はどうやっても眠いですし、起きれたとしても日中仕事中に眠くなってしまい、『効率の良い仕事・生活のために短眠をしているはずなのに逆に効率が悪くなってしまった・・・』などという本末転倒な自体になります。
慣れるのが早い人はあっというまに慣れるのかもしれませんが、私の場合は1カ月くらいはほんとに地獄の日々でした。

どうやって1カ月我慢して耐えられたかというと、、精神的な部分が重要だと思います。
私はケチな人間なので、『損』することが耐えられない性分で 10年で420日も損をする という思いが強かったです。
起きるためには動機や目標設定を強く持って、朝起きるのが辛いときにそれを思い出すようにすると良いです。

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