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メールの返信が来ない - 恋愛術

メールのやり取り、書き方は恋愛では重要なツールです。

好きな男性or女性に対して、好きだからといって何度もメールするのはマイナスです。
『こんなに好きなんだ!』という思いが何度もメールを送りたい衝動になるのですが、それが原因で『ウザいやつ』という烙印を押されたら最後、今後、“ウザいやつ”というフィルターでしか見られなくなりますので注意しましょう。

メールしたのに返信が来ない・・ メールのやりとりで主導権を握る方法。

メールを送ったのに返信が来るのは次の日 とか、ひどくなると返信すら来ないという場合、位置づけ(重要度)が低いということです。
私も以前、好き過ぎる相手に対してしつこくメールしてしまい、返信が来ないとそれに対して「なんで返事くれないの?怒」みたいなメールをし続けていました。今思うとどう見てもマイナスなことなんですが、その時はもう頭がそれしかない状態なので熱くなっていたんですね。

後にその男に言われたのですが、「恋愛テクニックだ」と言われ愕然としました。(嬉しかったですけど)

後に男(現在の夫)から聞いたポイントは、

  1. 好きな相手に対しては、メールの文章の最後は疑問形にする。
  2. 最後は自分のメールで終わらせない。
  3. 毎日決まった時間に(曜日でも良い)メールする。

です。こんなかんたんなメール法?に私は振り回されました(汗)

1⇒ メールはどこでやりとりを終わらせるかは人それぞれの感覚ですが、
   明確な終わりはありませんよね?
   疑問形でメールだと、まだやりとりは続いている と相手に意識付けできます。

2⇒ ウザいという印象を与える原因は、メールのやりとりの終盤にあります。
   自分はまだ会話(メールのやりとり)が続いていると思っていても、
   相手はもう終わったと認識しているケースがあります。
   そろそろ盛り下がってきたな と感じたら、返事が疑問形ではなかった場合は
   放置します。返事したくてもここが重要なので我慢してください。

3⇒ 毎日決まった時間にしていることは記憶に刻まれるものなので、
   毎日決まった時間のメールが習慣になると、逆に来ない場合脳が違和感を感じ、
   強い印象(いい意味の)を与えます。

重要なことはこの3点だそうです。
あとは文章長い・文章重い・返信が遅いはご法度で、サラっとしたメールが良いようですね。
本人を目の前にしては言えないようなことでもメールでなら・・という理由から、どうしても長い文章のメールを書きたくなると思いますが、大事なことは言葉で伝えたほうが結果が良いですよ。

 

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